そういえば思い出した話
このところ、「将来うまくいっているイメージ」が一切わかなくなっている。もしも今やっていることで結果が出ても、その先の人生がうまくいくルートが思いつかないのだ。
そのせいで、何をやってもダメ、何もかもうまくいかない、という気持ちでいる。
どうせうまくいかないのなら、何をどう頑張っても仕方ないのではないか?どうせ報われない努力なら、しないほうが得なのではないか?この先の人生が上手く行きようがないのなら、生きてる意味は?
そういう気分に沈んでいることが多い。
ただ、ふと思いだした。きっかけはわからない。
今さら自分に「まともな将来」「きれいな人生」「うまくいく生活」とかそういうものなんて望むべくもないのだ。そんなことは何年も前から分かっていた。無駄な努力で15年間を無駄にしたときに、それはもうわかった。
自分が今新しい努力をしているのは、「立派な人生」を掴み取るためではない。クソなクソ人生を、少しはマシなクソ人生にするためだ。
そんな簡単なことを、この半年くらい、なぜか忘れていた。随分時間を無駄にしてしまった。
思い出したら少し気が楽になり、頑張る気力が出てきた。
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