夢に苛まれた話
今さら何をやってももう遅いのでは?意味がないのでは?という気持ちが普段から強い。
そのため、やりたいことに対する努力も、できるときとできないときがある。
とはいえ、四の五の言っているわけにもいかないので、何とかして気力を上げ、なるべく気力が下がらないように気を付けている。具体的には、「目を覚ましてからの初動で、やるべきことをする。朝食よりも何よりも先にする」などである。やるべきことを少しでもできれば、わずかでも自己肯定感が得られ、それが次の努力につながる。
夢を見た。内容は覚えていないが、とにかく、自分が高齢になってしまったことを強く意識し、何もかも手遅れだと感じるようなものだった。
夢の中は無防備なもので、目が覚めたときにはもう何もする気が起きていなかった。実際、ほぼ何もできなかった。
その前日は気力を落とさずに頑張れた日だったので、落差にもうんざりした。
クソみたいな人生で、クソみたいな精神状態の中で足掻いているのに、自分でもさらに状態を悪くしていたのでは世話がない。
自分で夢を見て自分の状態を悪くしている。なんというか、無駄の多い身体だ。そういえば、この身体は結構そんなことが多い。他人様の実情はわからないし、そんなことを思っても仕方ないが、人より損している感を抱いてしまう。
クソ。
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