2019年11月13日水曜日

クラクションの話




クラクションがものすごく嫌いだ。昔から嫌いだ。とりわけ長押しが嫌いだ。

確かに変な割り込み方をされたりしたら怒りを示したくなる気持ちはわかるが、だからといってもうすでに終了してしまった割込みに対してクラクションを鳴らし続けて一体何の役に立つのだろうか?運転手の満足感と引き換えにクソうるさい大音響で周りの人間を苦しめる。

安全確保のために必要なのであればいくらでも鳴らせばよいが、そうは思えない状況で鳴らしているドライバーがあまりに多すぎるように感じる。地域性もあるのかもしれない。

正直、ブーブーブーブー馬鹿みたいに無駄にクラクションを鳴らしている車を見ると、できれば今すぐに自分が見ている前で自損事故で死んでほしい、と思ってしまうくらいイライラする。

もはや無駄クラクションに出会うことが常態化してしまっている。そのため、クラクションを聞くと反射的に「あぁ?死ねよ。」と思ってから振り返り、なるほどこの状況なら鳴らすのも無理はない、死ねとか思ってすみません、と思ったりすることもある。

もう少し無駄鳴らしが減ってくれればと思うが、まあここまで苛烈に嫌っている人間も少ないのだろうから、きっとこのままなのだろう。

というか自分でも、ここまで嫌うことないだろう、と思う。


よくわからないくらいクラクションが嫌いだ。






0 件のコメント:

コメントを投稿