2019年11月5日火曜日

交差道路の話




車は持っていないので、移動手段はもっぱら自転車か徒歩である。

住んでいる場所が街中なこともあり、見通しの悪い十字路等の交差道路が多い。

そういうところで交差点に進入するときは一時停止するなり減速するなりして交差道路の安全を確認してから行く。自分が一時停止側なら一時停止するのはもちろんのこと、優先側であっても減速して安全確認する。一時停止標識を無視して突っ込んでくるクソドライバーなんていくらでもいるからだ。

しかし、意外とこういう意識の人は少ないようで、減速もせずに交差点に進入するような自転車も少なくない。

ああいう人たちは、交差道路から出てきた車に轢かれてもいいんだろうか?轢き殺された後で相手方の保険会社から賠償金をもらえればそれで満足なんだろうか?
謎だ。


自分以外の歩行者、自転車、バイク、自動車すべてクソだと思って道路を通行するのが良いと思う。
もちろん多くの人たちは交通ルールを守っている人たちだと思う。でも、守らない人も絶対数で言えば少なくないし、たまたま「当たり」を引けば、見事轢かれてバッドエンドである。


自分がルールを守るのはもちろんのこと、自分以外はルールを守らないクソだ(クソかもしれない)、と想定することがとても大切なことだと思う。当たり前のことではあるが。



(冒頭画像は、Free-PhotosによるPixabayからの画像)

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