2019年11月16日土曜日

オリーブオイルと白ワインのにんにく醤油ラーメンの話





にんにくが好きだ。特に、油で炒めて香りを出したにんにくが好きだ。

普段作る醤油ラーメンは、鍋一つで、

①刻みにんにくをキャノーラ油で香ばしくなるまで炒める
②鶏肉などの肉を入れて炒める
③肉に火が通ったら野菜(もやし、人参その他好きなもの)を入れて軽く炒める
④火を止めて、粉末鶏ガラ、砂糖、日本酒、しょうゆを入れ、具材が十分浸るくらいに水を入れ、中火にかける
⑤沸騰したら、中華麺を加えてほぐす
⑥再度沸騰したら上から卵を割り入れてふたをし、黄身は生のまま、白身にやや火が通ったくらいで、完成


といった流れで作る。別にどこで見たレシピでもない、勝手に自分で気に入っている作り方だ。

とにかく「いったん鍋から降ろす」とか、「これとは別に麺を茹でておき・・・」とかいうめんどくさい工程が大嫌いなので、かなりガサツな出来になるが、味的には気に入っている。生焼けにんにくのヒステリックな味が目障りで失敗したこともあるが、しっかり揚げるとおいしくなった。


今回は在庫のキャノーラ油の残りがほとんどなかったので、炒め油はオリーブオイルにした。また、冷蔵庫に置いていた白ワインの残りを処分したかったし、自分の味付けなら多少の酸味は合いそうに思ったので、日本酒の代わりにワインを使うことにした。あとは鷹の爪をちぎって入れた。


やってみたら、中華っぽさはあまりなかったが、予想通りややさっぱりめの味でおいしくなった。満足。

最近、白ワインを料理に使うのが結構楽しくなってきた。


(冒頭画像は、Kasjan FarbiszによるPixabayからの画像)


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