2019年11月3日日曜日

頑張る気力の話


何をやってもうまくいかず、高齢無職となってしまったが、それでも一応生きているので、いまだに挑戦していることがある。

しかしご多分に漏れず、それもなかなかうまくいかない。客観的に相当程度の成功率が見込める状況であるにもかかわらず、見事にハズレばかり引いている。あるいはこれが天命か?そういう天意か?と思うこともある。

また、仮に多少うまくいったところで、モノになるには何年もかかるジャンルなので、年齢的に、こんなの頑張る意味があるのか?という疑念は拭えない。

やっても意味ないのでは?という疑念は恐ろしいもので、見事にやる気を削がれる。

やって結果が出ることがわかってて頑張るのは別にすごくない、結果が出ないかもしれないのに頑張れるからすごいんだ、というような有名人の言葉を見たことがある。

確かにそうだ!頑張ろう!と思うときもある。
でも所詮すでに十分結果出してる人の言葉じゃん、何やっても結果出ない奴はどうすればいいのか?と思うときもある。

そんな気分をふらふらしているから、気力が出たり出なかったりする。

「頑張るのにやる気は要らない、とにかく始めればよい。そのうちやる気も出てくる」というのは経験的にわかっている。

しかし、では「とりあえず始める気力」はどこから来るのか?本を見ても文章が頭に入ってこないのはどうすればよいのか?


わからない。だから今、耐え切れずにこんなブログを書き始めた。


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