踏切の話
踏切が嫌いだ。
呪詛のような記事ばかり書いていて言うのも何だが、普段自分はあまり怒らないほうだ。
しかし、踏切で引っかかると途端に怒りに包まれる。
最高にイラつくのは、「遮断機を下ろしたくせになかなか電車が来ず、その間に反対向きの電車まで増える」という現象だ。これがコンボで続くと開かずの踏切になるわけだが、幸い自分の行動範囲では開かずの踏切はない。しかし、引っかからずに踏切をやり過ごせることはあまり多くない。
遮断機下ろすならさっさと通れよ。さっさと通らないならとりあえず遮断機上げろよ。モタモタモタモタモタモタモタモタいい加減にしてくれ。
なぜこんなことでこんなにイラつくのかわからないが、人にはきっと人ごとに「固有怒りトリガー」のようなものがあるのだろう。
しばらく前に、開かずの踏切?でブチ切れたオッサンが遮断機をノコギリで切って車で通過した、というニュースを見た。違法だし迷惑だし危ないからしてはいけないしそんなことは絶対にしないが、それでも正直、胸のすく思いがした。
何が何だかわからないが、とにかく踏切は嫌いだ。
(冒頭画像は、yogi0_0によるPixabayからの画像)
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